2023年
電気を通した箸やストローで味覚を変える
栄養学
受賞者
宮下芳明、Ryosuke Hayashi、ほか共同研究者
研究概要
電気刺激によって、食品や飲料の味の感じ方を変化・増強するインターフェースを研究しました。
詳細情報
導電性の箸やストローを介して微弱な電流を食品や飲料に流し、舌への刺激と味覚の感じ方を変える研究です。減塩食品の満足感を高める技術など、食体験を支援する応用が検討されています。
その後と注意点
電気味覚の研究成果を製品へ応用する動きはありますが、製品の効果や適用範囲は各製品の表示・公式情報で確認してください。
実活用例
- 1減塩食の味覚補助
- 2電気味覚インターフェース
- 3食体験を支援する製品研究
研究チームの背景
明治大学などの研究者によるヒューマン・コンピュータ・インタラクション研究です。
関連トピックス
味覚食とテクノロジー減塩